【地元愛。譲れない想い。】
魅力であふれた町、北海道室蘭市編

Culture

2020.02.28

ジゴワットで唯一の道産子ガール、佐藤です。

私の出身地は、北海道の中でも小さな地方都市「室蘭」。
「室蘭ね〜、知ってるよ!名前は聞いたことある!だけど、どこらへんだっけ?」と、80%くらいの確率で言われてしまいます。
この記事ではそんな室蘭の位置や魅力を紹介し、少しでも認知度を上げられればと思います!

室蘭ってどんな所なの?

室蘭市はアイヌ語の「モルエラニ」からきており、「小さな坂」という意味です。
語源の通り、いたるところに坂があります。

北海道の道南地方に位置した港町で、地形が、長靴の形に似ていることから、「日本のイタリア」と小学校で習いました。
(ヒールじゃないじゃん!というツッコミはさておき・・・)

交通アクセスは新千歳空港からバスで2時間程度です。

有珠山や駒ケ岳など多くの山に囲まれる噴火湾は、対馬海流が流れるおかげで、冬は暖かく、夏は涼しい「寒暖差」が影響し、海の幸も豊富で美味!
ロックフィッシングの聖地とも言われ、アイナメやソイはもちろん、ヒラメもビッグサイズが釣れちゃうんです!

また、古くから製鉄業が栄えており、室蘭は「鉄の街」とも呼ばれています。

絶景ここにあり!

工場夜景

室蘭には絶景スポットが数多く存在し、それを目当てに観光客がたくさん訪れます。なかでも鉄の街だからこそ見ることができる工場夜景は、ツアーを組まれるほど、人気なスポットになっています。
2012年に公開された映画、「妖怪人間ベム」の舞台にもなっており、最後の戦闘シーンで使われた現場はこの工場を再現したとも言われています。

海から見る工場夜景

ちなみに、こちらは海に浮かぶ無人島、「大黒島」。ベム達が住んでいる島として劇中に登場しました。

白鳥大橋

白鳥大橋は、白鳥が大きな羽を広げた姿をイメージしていることから名付けられました。構想から40年の歳月を経て1998年に完成し、全長はなんと1380m。東日本で最大の吊り橋であり、2008年に「日本夜景遺産・ライトアップ遺産」に選定されています。
昼間は空の青によく映える綺麗な構造美を目にすることができますが、夜になるとダイナミックなイルミネーションで、圧巻な夜景に早変わり。是非、皆様にも白鳥大橋の持つ2つの顔を見ていただきたいです!

夕暮れの白鳥大橋

地球岬

晴れた日には円い水平線を眺めることができる、その名も地球岬。
「地球は丸いんだなぁ・・・」と、改めて実感できる場所です。

見渡す限り、海!海!海!のこの場所は、地元民にも愛される絶景スポットとなっています。また、岬にある「幸福の鐘」を鳴らすと幸せになれると言われており、私も帰蘭した時にはガンガン鳴らすようにしています。(笑)

あれも!これも!グルメすぎる街なんです!

室蘭といえば・・・カレーラーメン!ウズラの卵!室蘭やきとり!お寿司!などなど、思わずヨダレが出てしまいそうなグルメがたくさんあります。


左上からカレーラーメン、ウズラの卵、寿司、室蘭やきとり

ここまでは室蘭と言ったら!なグルメ達ですが、私が最もオススメしたいのは、「ひつじや」さんの生ラムジンギスカンです!みてください、この肉厚な・・・ラム舌を!!!

口に入れたとたんにやけてしまう美味しさ。この感動をみなさんにも味わっていただきたいです!!!!!!

まとめ

私の大好きな故郷、室蘭市を紹介させていただきました。

地元に思いを馳せながら記事を書きましたが、幼少期から当たり前のように見て、触れて、過ごしてきたこの町を、大人になって一歩外にでてから見てみると、改めてその素晴らしさに沢山気づきました。
まだまだ、紹介しきれない魅力があるため、すぐにでも第二弾を書きたい!!なんて思っています。

今年3月には室蘭が舞台の映画、「モルエラニの霧の中」が公開されるので今回の記事と合わせてチェックしていただきたいです。

室蘭のことや大自然の中で育った佐藤の道産子話を聞きたい方は、いつでもご連絡ください!

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